五行説の真骨頂!この世の次元は三階層。そしてパーソナルカラーは…

一般人に多い色から人間関係に必要なことは見えてくる

あなたを取り巻く人間関係は良好でしょうか?

恋人のこと、親のこと、子どものこと、
職場の上司、部下のこと、友達のこと…

あなたはちゃんと相手のことが見えているでしょうか?

愛し合って結婚した夫婦は、
何故離婚をするのでしょうか?

それは赤の他人だから、
決して分かり合うことができないのでしょうか?

では、血のつながった子どもの発する
SOSにすら気付かないのは、何故なのでしょうか?

育った環境が違うからしょうがないのでしょうか?

世代が違うからしょうがないのでしょうか?

経験が違うからしょうがないのでしょうか?

立場が違うからしょうがないのでしょうか?

能力が違うからしょうがないのでしょうか?

人間は、違う個体に見えて、
それを構成する色は実は5種類しか存在しません

そして、一般人には一般人に多い色というものが存在します。
色はその人の本質を表し、隠すことのできないものです。

人間には、喜怒哀楽の感情がありますが、
色はどんな時も変わることはありません

言葉で幾ら取り繕うとしても、本心を隠したとしても、
人との相性も精神状態もマンパワーも隠すことのできない
事実として“気”という形で外へ出てしまいます。

それなのに、何故あなたはその分かり切った事実を
見ようとしないのでしょうか?

このサイトでは、その失われた”智恵”を再び取り戻すために、
世の中の理についてお伝えできる範囲で触れております。

貴方も一緒に“見えない未知の歩き方”を学んでみてはいかがでしょうか?

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前回の続き、
この世には三つの階層があるというお話です。

心と感性の領域というのは、後光が差すというレベル
つまり、語らなくとも語れるレベルになります。

智恵は、言葉にしなければ相手に伝えることができません。
残念ながら、幾らそれが素晴らしいものだとしても
しょせんはそのレベルの教えであることを理解して
おかなければなりません。

しかし、それでは遅過ぎますし、
世の中に流れている理を何一つ理解できることはありません。

ここでは、心と感性の領域のお話二段階落としてお話いたします。
一例を上げましょう。

前漢の初代皇帝 劉邦(りゅうほう)のお話になります。

中国全土を始めて統一した秦の始皇帝は、
「東南のほうに天子の気がある」と言いました。

それは、赤龍の子とされる劉邦のことを指します。

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そして、劉邦の妻 呂雉(りょち)は劉邦がどこにいても
すぐに探し当てることができたという理由をこう証しています。

「あなたのいる所には雲気が立ちこめているので分かるのです」

劉邦のいる頭上に、白い龍が立つというのです。

これが、心と感性の領域のレベルになります。

全て五行説のお話をしています。

知識領域の人間は、これを何かのおとぎ話の様に感じ、
何を言っているのか全く理解できないはずです。

何故見えないものが見えるのか
分からないものが分かっているかの様に語れるのか
全くを持って分からないはずです。

そして、政(まつりごと)としての根回しとして人為的に作られたものだ、と言い出す始末…
自分の理解できる様に、見当違いの都合の良い解釈をし始めるわけです。
こういうのを始末に負えない莫迦者と言います…

智恵領域の中でも、それも一部の人間だけ
このお話を現象として垣間見ることができるでしょう。
 
しかし、この領域のお話というのは、
何時の世も現代世界においても起こっていることなのです。

それでは、もう一つのお話をご紹介いたしましょう。

スペースシャトル・コロンビア号、ディスカバリー号
搭乗した宇宙飛行士 向井千秋さんは、
日本の茨城県日立市にある御岩神社から光の柱が立っているのを見たと発言しています。

これは、アポロ14号に搭乗したエドガー・ミッチェルさん
発言と合致しているものです。

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これが、心と感性の領域から見た世の中の理なのです。

知識領域にいる人間が決して理解できない世界になります。
そして、智恵領域の人間が僅かばかり垣間見ることができる世界となります。

さてさて、このお話をお聞きしたあなたご自身は、
どの様に思うのでしょうか?

あなたご自身どの領域の人間であるのでしょうか?

さて、ここから先のお話は約2,300年前に知識として体系がなされ、
延延脈脈と語り継がれてきた五行説の真骨頂となります。

そして、五行説の預言者たちがひた隠しに隠し続けてきた
人間の本質、世の中の理を表す真理となります。

人間の色力学には、混合色が存在します!

混合色が存在するという意味は、
人間には次元の違いが存在するということになります。

残念ながら、人は平等ではありません!

それは、育ちがどうとかお金持ちであるとか、
血筋がどうとか、そういうお話をしているのではありません。

努力をすれば何となる、

学問をすれば何とかなる、

お金があればなんとかなる、

優秀なブレーンがいれば何とかなる、

そういう問題ではないということです。

敗者は敗者の色をしており、
愚者は愚者の色をしている…

そして、成功者は成功者の色をしている…

それは、子どもであろうと大人であろうと、
その時の環境がどうであろうと…

それが人間の色力学になります。

人間には残念ながら、
次元の違いが存在します!

次元の違うもの同士は分かり合えない
努力やその時の状況は関係ないのです…

だから、未来は預言できるとも言えますし、
劉邦が初代皇帝になることも最初から決まっていた
わけです。

人間の色力学はそれだけ強力な掟であり、
門外不出の智恵の領域を越えた、
一部の人間のみ垣間見ることのできた、
心と感性の領域だったわけです。

人間の色力学のお智慧を拝借することによって、
これから起こることに対して預言を与え
危機やトラブルを回避し
人間関係の悩みを取り除き
あなたに幸運をもたらすための恵みを与える
ものになり得ます。

次項以降で、
その人間の色力学の核心に迫っていきたいと思います。